この度の一連の地震により被災されたみなさまに謹んでお見舞い申し上げます。

 

希望(ゆめ)をカタチに…。人は誰でも幸せに生きていきたいという希望があります。そのためには社会が共に生きるための“カタチ”になっていなければなりません。私たちは働いて自立したいという希望をもっている人がその意欲、能力を生かすための“カタチ”として福祉工場を造りました。でもまだまだ小さい“カタチ”でしかありません。共に生きる社会にしていくためにはもっと多くの努力が必要で、もっと大きな“カタチ”を創り出すことが求められています。私たち一人ひとりの力は微力ですが、みんながいっしょになって力を合わせて共生する大きな力を育てていきたいと思います。

これは私たちが平成9年4月に定員20名の福祉工場と定員10名の福祉ホームで事業をスタートした際に掲げた理念です。
それから17年の歳月が流れ、私たちの希望は少しずつ育ってきました。現在では就労継続支援A型事業「サンシャインワークス(旧福祉工場)」、就労継続支援B型事業「すてっぷはうす」、就労移行支援事業「サンライズ」、生活訓練事業「風見鶏」の4つの日中活動と、「黒石原荘(旧福祉ホーム)」「泉ヶ丘ホーム」「すずかけ台ホーム」という3つのグループホームにその輪が広がっています。
これからも、自立への希望をもつ人たちとともに、時代に即した“カタチ”を広げていきたいと職員一同願っています。

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